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<title>HIV／エイズ、性教育の授業、教材で困っていませんか？</title>
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<description>「HIV／エイズってなに？」全3巻 発売中！</description>
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<title>LOVE DISTANCE～僕らは、10億ミリ離れていた。～</title>
<description>相模ゴム工業株式会社が、2008年10月よりブランドのグローバル認知を目的に展開したコンテンツサイト『LOVE DISTANCE～僕らは、10億ミリ離れていた。～』が、世界三大広告賞の一つ“カンヌ国際広告賞”のフィルム部門において金賞 、PR部門においても金賞を受賞しました。カンヌ国際広告賞のフィルム部門での金賞以上の受賞は、1996年の日清食品の「シーフードヌードル」」及び大阪市の「シガレット／バスストップ」以来、13年ぶりとなる快挙です。相模ゴム工業は、恋愛には適度な距離...</description>
<dc:subject>HIV／エイズ関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T10:55:02+09:00</dc:date>
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<br />相模ゴム工業株式会社が、2008年10月よりブランドのグローバル認知を目的に展開したコンテンツサイト『LOVE DISTANCE～僕らは、10億ミリ離れていた。～』が、世界三大広告賞の一つ“カンヌ国際広告賞”のフィルム部門において金賞 、PR部門においても金賞を受賞しました。<br /><br />カンヌ国際広告賞のフィルム部門での金賞以上の受賞は、1996年の日清食品の「シーフードヌードル」」及び大阪市の「シガレット／バスストップ」以来、13年ぶりとなる快挙です。<br /><br />相模ゴム工業は、恋愛には適度な距離が必要である、という考え方を訴求することを目的に、昨年10月22日、「LOVE DISTANCE」制作委員会を発足しました。 <br /><br />「LOVE DISTANCE」制作委員会は、『LOVE DISTANCE ～僕らは、10億ミリ離れていた。～』の企画の一環として、男限定サイト「ある男」（www.aru-otoko.jp)／女限定サイト「ある女」（www.aru-onna.jp）から構成されるサイトを2008年12月1日オープン。同時に、実在の遠距離恋愛中カップル2名が、12月1日より別々に東京・福岡をスタート地点として走り出し、それぞれ閲覧を限定する「ある男」/「ある女」サイトにて生中継映像として公開されていました。<br /><br />出演したカップル2名からは、個人の携帯電話が取り上げられ、連絡手段は「メール」と「23時から10分間のみのテレビ電話」のみに制限され、その様子は全てサイト上で公開していました。これらの映像は90秒TVCMとして編集され、12月26日からサイト上にて公開、12月31日にTVCMとして放映されました。 <br />このCMは、YouTube等で見ることができますが、とてもいい出来で、坂本龍一さんの音楽も冴えています。<br /><br />相模ゴム工業の大跡社長は<br />「この度世界的な広告賞の連続していただいたこと大変光栄に存じます。コンドームはその特殊性ゆえに、どこで、誰に、どう感じてもらうか広告が難しい商材です。これからも知恵を絞ってもっとサガミオリジナルを世界の人に知ってもらうべく、右脳に訴える広告を考えていきます。」 とコメントしています。<br /><br />当社も、以前コンドームの啓発を目的にした新聞広告とラジオCMで賞をとったことがありますが、カンヌ国際広告賞の金賞ですから凄いと思います。<br />相模ゴムさんに、心よりお祝い申し上げます。<br /><br />（M記）<a name="more"></a>

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<title>コンドームの話題</title>
<description>久々にコンドームの話題を3つ。You Tubeには様々な映像がのっていて、私も楽しませてもらっています。最近ではイギリスのオーディション番組で世界中の話題となった、おばさん天使の歌声スーザン・ボイドさんの映像を何度も見てしましました。そんなYou Tubeに「コンドームをレンジでチンしてみた」という映像がのっていました。バカバカしいといえばそれまでなのですが、興味津々で思わず見てしまいました。とけてドロドロになってしまうのか、それとも破裂してしまうのか？水でしっかり洗った後、...</description>
<dc:subject>性教育関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T16:47:30+09:00</dc:date>
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<br />久々にコンドームの話題を3つ。<br /><br />You Tubeには様々な映像がのっていて、私も楽しませてもらっています。最近ではイギリスのオーディション番組で世界中の話題となった、おばさん天使の歌声スーザン・ボイドさんの映像を何度も見てしましました。<br />そんなYou Tubeに「コンドームをレンジでチンしてみた」という映像がのっていました。バカバカしいといえばそれまでなのですが、興味津々で思わず見てしまいました。<br />とけてドロドロになってしまうのか、それとも破裂してしまうのか？<br />水でしっかり洗った後、コンドームの元を縛って、空気が抜けないようにして数十秒チンするのですが、結果はパンパンにふくれあがり割れませんでした。<br />改めて、コンドームの強度にビックリです。<br />映像からすると海外のモノですが、面白いことを考えるモンですね。<br /><br />オカモトが8月に世界最高水準のコンドームを販売するようです。製品名は「オカモトコンドームズ０・０２Ｅｘ（ゼロツーエクセレント）」。コンドームに対する「より使用感のない製品を」という消費者からの強い要望に応えるため、薄さ・素材・使用感にこだわったということです。<br />ポリウレタン製で、ゴム臭がしない非天然ゴム製なので、ラテックスアレルギーの人も、気にならないと思います。<br />パッケージもプラスチック製の斬新なデザインで話題を呼びそうですね。<br /><br />コンドーム大手の不二ラテックスは、リーマン・ショック後の金融不安で、海外でのコンドーム需要が拡大しているといい、株価も上がっているようです。<br />不二ラテックスはサイズ別コンドームや女性の立場から考えたコンドームなど付加価値商品で存在感を発揮。昨年末には業界初の金色のコンドーム、3月にアップルやストロベリーなど香り付きコンドームを投入するなど、ニッチ路線、マニア路線の製品もそろえ、一定のシェアを確保しています。<br />海外でのコンドーム売り上げは、ＨＩＶ感染や性感染症予防に加え、世界的景気低迷に伴う収入減も背景に拡大傾向にあり、特に中国向けが伸びる見通しのようです。収入減と需要拡大がどのようにリンクしているのか、もうちょっと説明してもらえばと思いますが、コンドームをきちんと使うなら、決して悪いことではないですよね。<br /><br />（M記）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>マイケルジャクソン</title>
<description>マイケルジャクソン先週末の大きな話題は、マイケルジャクソンの早すぎる逝去だったのでないでしょうか。テレビでは特番が組まれていて、10数年ぶりにスリラーのビデオクリップをフルで見ましたが、その完成度には今見てもビックリです。マイケルジャクソンに関しては、余りにも多くの人が紹介しているのでここでは詳しくは話しません。私が初めてマイケルジャクソンの声を聞いたのは、ジャクソン5の「ＡＢＣ」でした。あのビートルズの「レット・イット・ビー」を押しのけて1位になった曲として、鮮烈におぼえて...</description>
<dc:subject>HIV／エイズ関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T11:38:33+09:00</dc:date>
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マイケルジャクソン<br /><br />先週末の大きな話題は、マイケルジャクソンの早すぎる逝去だったのでないでしょうか。テレビでは特番が組まれていて、10数年ぶりにスリラーのビデオクリップをフルで見ましたが、その完成度には今見てもビックリです。<br /><br />マイケルジャクソンに関しては、余りにも多くの人が紹介しているのでここでは詳しくは話しません。<br />私が初めてマイケルジャクソンの声を聞いたのは、ジャクソン5の「ＡＢＣ」でした。あのビートルズの「レット・イット・ビー」を押しのけて1位になった曲として、鮮烈におぼえています。当時のR&Bの流れをくんだとてもあか抜けた曲でした。<br /><br />ソロになってから一躍彼の名を上げたのは、みんなもいっているようにアポロシアターでのムーンウォークだったと思います。この映像は日本のテレビでもすぐ紹介されたのですが、その映像をみて鳥肌がたつほどでした。1曲を歌と踊りでこれほど優れたパフォーマンスを見せたのはマイケルが最初だったのではないでしょうか。<br /><br />一般にはマイケルジャクソンといえば、スリラーが一番印象深いと思いますが、個人的には「We Are The World」が一番です。<br />この曲は、ボブ・ゲルドフが提唱したバンド・エイドの成功に触発されてアフリカの貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングで、作曲作詞はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー、プロデュースはクインシー・ジョーンズです。1985年当時、アメリカ国内だけでシングル400万枚、アルバム300万枚を売り上げました。最終的にはアメリカだけで750万枚のシングルが売れ、シングルとアルバム、ビデオの合計で6300万ドルの収入となり、すべての印税はチャリティとして寄付されています。<br /><br />「We Are The World」はその趣旨もそうですが、曲のよさ、参加アーティストの豪華さは信じられないくらいです。私が初めてビデオを購入したのがこの「We Are The World」です。見終わった後、感動で目がウルウルしてしまいました。特に、当時新人の部類だったシンディ・ローパーのパフォーマンスがとても良かったです。<br /><br />そんな才能にあふれていたマイケルジャクソンの最後といわれるコンサートがイギリスで予定されていただけに、そのパフォーマンスをみられないのはとても残念ですね。<br /><br />マイケルジャクソンが作った歌の中に、「Gone Too Soon」という曲があります。この曲はライアン・ホワイトというHIVに感染した少年に捧げた曲といわれています。エイズという病気がまだ良く知られていない時代に、偏見を持たずに少年と接していたマイケルは、マスコミを通じていわれるわがままな彼とはホントはぜんぜん違うのかもしれません。<br />とてもピュアな人だったのだと思います。<br /><br />ご冥福を祈ります。<br /><br />（M記）<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「七夕企画」</title>
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<title>コンドームが無料？</title>
<description>英国全土の13歳以上の少年を対象に、コンドームを無料で入手できるカードが配布されることとなったというニュースがサイトに載っていました。未成年者の妊娠を防ぎ、避妊に対する責任感を向上させることが目的だとのことです。カードを提示すればサッカー場や理髪店などでコンドームを無料で受け取れるのだそうですが、カードを入手するには安全な性行為に関する講義を受けるだけといいます。これはいいシステムですね。この予算がどこからでているのかは、カードがすでに一部自治体で配布されていることから、おそ...</description>
<dc:subject>性教育関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T17:34:07+09:00</dc:date>
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<br />英国全土の13歳以上の少年を対象に、コンドームを無料で入手できるカードが配布されることとなったというニュースがサイトに載っていました。未成年者の妊娠を防ぎ、避妊に対する責任感を向上させることが目的だとのことです。<br /><br />カードを提示すればサッカー場や理髪店などでコンドームを無料で受け取れるのだそうですが、カードを入手するには安全な性行為に関する講義を受けるだけといいます。<br /><br />これはいいシステムですね。この予算がどこからでているのかは、カードがすでに一部自治体で配布されていることから、おそらく税金なのだと想います。このような税金の使い方ならタックスペイヤーとして納得できますね。<br /><br />児童・学校・家庭担当省では年内をめどに13歳以上のすべての少年に配布することを計画しているようですが、少年だけでなく少女にも配布した方がいいような気もします。<br /><br />このカードを立案したのは、未成年者に対し避妊のアドバイスを行っている慈善団体「Brook」。同代表を務めるサイモン・ブレーク氏は、カードの普及でコンドームの使用が「当たり前のこと」になるとの見解を示しています。<br />同感ですね。<br /><br />日本でも、やってほしいけど、きっとバッシングする人がでてくるんだろうな～？<br /><br />（M記）<a name="more"></a>

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<title>年間報告数1557件で過去最高</title>
<description>厚生労働省のエイズ動向委員会が、２００８年エイズ患者・ＨＩＶ感染者の確定値を公表しました。患者・感染者を合計した年間報告数は１５５７件で、６年連続で過去最高を更新したということです。確定値は、08年１月１日から12月31日まで１年間の動向をまとめたものです。毎年のように過去最高というニュースを聞くと、いつまでこの状態が続くのか心配になります。その割には、テレビ等のマスコミにHIV/エイズに関する情報がのることはとても少ないですし、このテーマに関する関心も関係者以外は薄いように...</description>
<dc:subject>HIV／エイズ関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T11:39:34+09:00</dc:date>
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<br />厚生労働省のエイズ動向委員会が、２００８年エイズ患者・ＨＩＶ感染者の確定値を公表しました。<br />患者・感染者を合計した年間報告数は１５５７件で、６年連続で過去最高を更新したということです。確定値は、08年１月１日から12月31日まで１年間の動向をまとめたものです。<br /><br />毎年のように過去最高というニュースを聞くと、いつまでこの状態が続くのか心配になります。その割には、テレビ等のマスコミにHIV/エイズに関する情報がのることはとても少ないですし、このテーマに関する関心も関係者以外は薄いように感じます。<br /><br />感染経路は、ＨＩＶ感染者、エイズ患者ともに同性間性的接触が伸び、いずれも過去最高となりました。ＨＩＶ感染者では、同性間性的接触が７７９件で全体の69％を占め、異性間性的接触が２２０件で20％となっています。エイズ患者では、同性間性的接触が１８９件で44％、異性間性的接触が１４７件で34％でした。<br /><br />年齢別にみると、ＨＩＶ感染者は20、30歳代が多く、エイズ患者は30歳代以上で多く、50歳代以上の増加が大きくなっています。<br /><br />保健所等におけるＨＩＶ抗体検査や相談の件数が伸びて、早期の掘り起こしが進んだことも影響しており、報告数に占めるエイズ患者の割合は低下傾向にあるようですが、依然として患者・感染者の増加に歯止めがかかっていません。<br /><br />この報告を聞く度に、啓発の必要性を感じます。ただ、現状どれだけ学校等で啓発活動が行われているのでしょうか？行政の関連予算もどんどん削られているようですし、十分な活動が行われているとはとても思えません。限られた予算ですが、補正で新型インフルエンザに対する予算が考慮されました。HIV/エイズ関連の予算がもっとついてもいいのではと思うのは私だけでしょうか。<br />このままでいくと、また来年7年連続で過去最高という残念な言葉を聞きそうです。<br /><br />（M記）<br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「部分日食」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=239616&sid=hokkaido-kcs&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%9A%86%E6%97%A2%E6%97%A5%E9%A3%9F&hid=35">皆既日食</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=239616&sid=hokkaido-kcs&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%AA%E9%99%BD&hid=35">太陽</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=239616&sid=hokkaido-kcs&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%97%A5%E9%A3%9F&hid=35">日食</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=239616&sid=hokkaido-kcs&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC&hid=35">日本</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=239616&sid=hokkaido-kcs&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B&hid=35">見られる</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=239616&sid=hokkaido-kcs&tid=seesaa_hotspot&k=7%E6%9C%8822%E6%97%A5&hid=35">7月22日</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=239616&sid=hokkaido-kcs&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B%E3%82%8C%E3%82%8B&hid=35">見れる</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=239616&sid=hokkaido-kcs&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B%E3%82%8B&hid=35">見る</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=239616&sid=hokkaido-kcs&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%B3%E5%AF%9F&hid=35">観察</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=239616&sid=hokkaido-kcs&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9C%A8%E6%BC%8F%E3%82%8C%E6%97%A5&hid=35">木漏れ日</a>
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<title>HIV新規感染者</title>
<description>よく日本のHIV/エイズ状況を説明するときに、先進国で唯一感染者が増えている国だと紹介します。私も時々、そのような表現を使うことがあります。ただ最近、これが本当だろうか？と思うようになりました。それはHIV/エイズに関するニュースを見ていると、いろいろな国で陽性者の数が増えているという情報があるからです。「スイス保険局は2008年7月、すでに感染者数の増加を予告していたが、今回の発表で、昨年からの増加傾向は今年も続くことが再確認された。スイスにおける感染者数は、2005年には...</description>
<dc:subject>HIV／エイズ関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T13:06:45+09:00</dc:date>
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<br />よく日本のHIV/エイズ状況を説明するときに、先進国で唯一感染者が増えている国だと紹介します。私も時々、そのような表現を使うことがあります。<br /><br />ただ最近、これが本当だろうか？と思うようになりました。それはHIV/エイズに関するニュースを見ていると、いろいろな国で陽性者の数が増えているという情報があるからです。<br /><br />「スイス保険局は2008年7月、すでに感染者数の増加を予告していたが、今回の発表で、昨年からの増加傾向は今年も続くことが再確認された。スイスにおける感染者数は、2005年には722人だったが、2006年には762人、2007年には768人と増加し続けている。」<br /><br />「中国衛生部「２００７年のエイズ感染報告数は前年比４５％増」」<br /><br />「英国で2007年に新たにHIV（ヒト免疫不全ウイルス）を保有していると診断された人の数が、欧州の他国の2倍近くになっていることが調査で判明した。」<br /><br />「米紙ワシントン・ポストによると、エイズの原因となるヒト免疫不全ウイルス（ＨＩＶ）への感染率が、首都ワシントン（コロンビア特別区）で人口の３％に達した。同市衛生当局が公表したもので、２００６年の調査時から感染者の増加率が２２％に達した。同市ＨＩＶ・エイズ担当のヘイダー主任は、「この感染率はアフリカ西部より高い」と指摘した。」<br /><br />「HIV感染者増加の一方へ（ベルギー）：2008年、ベルギーではHIVの感染者が新しく1078人もみつかった。ベルギー全体で、年間を通しこんなに多くの新しい感染者がみつかったのは初めての事である。」<br /><br />「エイズ発病者・HIV感染者共に増加の傾向に（アイルランド）：アイルランドで、2008年に新しくみつかったエイズ発病者は28人、そしてHIV感染者は400人以上にのぼった。これは2007年度より3.6%の増加である。」<br /><br />これらのニュースを見て、皆さんはどう思いますか？<br /><br />先進国という言葉をどのように理解するかにもよるでしょうけど、とても日本だけが増えていると感じではないような気がします。<br />確かに治療薬の進歩で亡くなる方は劇的に減りました。そのせいなのか、HIV/エイズが減りつつあると思っている人も多いようです。<br /><br />いえ、世界では毎年何百万人も新たに感染しているのです。日本だけ増えているという表現は、しばらく使わないようにしたいと思います。<br /><br />（M記）<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hokkaido-kcs.seesaa.net/article/121289645.html">
<link>http://hokkaido-kcs.seesaa.net/article/121289645.html</link>
<title>上海プライド</title>
<description>6月7日から6月14日まで、中国の商業都市、上海で“同性愛フェスティバル”が開かれているようです。「上海プライド」と銘打たれたこのイベントは、同性愛者が堂々と“カミングアウト”するための上海で初めての試みで、市内のゲイバーなどで、映画鑑賞会や写真展、ダンスパーティー、大学教授を招いたパネルディスカッションなどを開き、自分たちの存在をアピールしています。英字紙チャイナ・デーリーによると、中国全体で約３０００万人の同性愛者がおり、そのうち３分の２が男性だといわれています。経済発展...</description>
<dc:subject>性教育関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T17:11:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />6月7日から6月14日まで、中国の商業都市、上海で“同性愛フェスティバル”が開かれているようです。<br /><br />「上海プライド」と銘打たれたこのイベントは、同性愛者が堂々と“カミングアウト”するための上海で初めての試みで、市内のゲイバーなどで、映画鑑賞会や写真展、ダンスパーティー、大学教授を招いたパネルディスカッションなどを開き、自分たちの存在をアピールしています。<br /><br />英字紙チャイナ・デーリーによると、中国全体で約３０００万人の同性愛者がおり、そのうち３分の２が男性だといわれています。経済発展や国際化に伴って、ここ１０年ほどで急速に増えたようだと説明していますが、本来持っていたモノが出てきているので急速に増えたという表現はどうなんだろう？と思います。<br /><br />中国での同性愛者に対する差別が少なくなっているのか、上海だけが特殊なのか詳しいことは分かりませんが、外国人の同性愛者が集まっており、日本国内より華やかだという声もあるようです。<br /><br />先日はロシアの首都モスクワで、デモを行おうとした同性愛者ら約２５人が拘束されたというニュースが流れました。同性愛はいまでも７０カ国以上で違法とされ、極刑を科している国もあります。<br /><br />一方でアメリカのオバマ政権がブッシュ前政権の方針を転換し、同性愛者や性同一性障害者らに対する差別などの人権侵害根絶を世界に呼びかけました。<br /><br />その点、日本のトップにおける性的少数派にたいする声が全く聞こえてきません。人権尊重の観点からも、もっと声があってもいいような気がします。政治家の中でこの問題に前向きに取り組んでいる人は、川田龍平さんや福島みずほさんぐらいしか思い浮かびません。<br />私の情報不足があるのかもしれませんが、ちょっと悲しいような気がします。<br /><br />（M記）<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hokkaido-kcs.seesaa.net/article/121063421.html">
<link>http://hokkaido-kcs.seesaa.net/article/121063421.html</link>
<title>地域におけるHIV陽性者等支援のためのウエブサイト</title>
<description>地域でHIV陽性者とその周囲の人たちをサポートしている支援者たちのための情報を集めたポータルサイトがあります。その名も「地域におけるHIV陽性者等支援のためのウエブサイト」といいます。運営しているのは、HIV/エイズ支援に関して日本で最も積極的な活動をしているNPOぷれいす東京です。「HIV陽性者の療養生活と就労に関する調査研究」報告書、地域で働く仲間として～HIV陽性者の療養生活と就労に関する調査結果報告～、事例で学ぶ「職場とHIV」～働くHIV陽性者とともに働く人びとのた...</description>
<dc:subject>HIV／エイズ関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T10:44:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />地域でHIV陽性者とその周囲の人たちをサポートしている支援者たちのための情報を集めたポータルサイトがあります。その名も「地域におけるHIV陽性者等支援のためのウエブサイト」といいます。運営しているのは、HIV/エイズ支援に関して日本で最も積極的な活動をしているNPOぷれいす東京です。<br /><br />「HIV陽性者の療養生活と就労に関する調査研究」報告書、地域で働く仲間として～HIV陽性者の療養生活と就労に関する調査結果報告～、事例で学ぶ「職場とHIV」～働くHIV陽性者とともに働く人びとのために！の3つの資料がそのままPDFデータとなっているのでとても参考になります。<br /><br />このサイトの目的がありましたので、そのまま紹介しますね。<br />「HIVの治療技術の進歩により、HIV陽性であることが判明した後、HIV陽性者が医療のなかで過ごす時間は非常に少なくなっています。<br />そうした状況のなか、これまでに、HIV陽性者の固有の課題についての研究は、医療の分野に限定された内容が多く、 日本におけるHIV陽性者の社会生活を明らかにした調査はほとんどありませんでした。 このウェブサイトを運営している「地域におけるHIV陽性者等支援のための研究班」では、 日本の陽性者の生活実態を明らかにする調査を予定しています。<br />また、それと同時に、地域の支援者のHIV陽性者への対応の実態や、困難さを把握する調査も予定しています。 そのことを通して、支援者を支援するために必要な情報が得られると期待しています。<br />このウェブサイトの情報を、各地の企業、行政やNPOなどの人材育成の場にご活用ください。 その結果、各地域における相談・支援へのアクセスのしやすさが向上し、 そのことが、日本のエイズ対策全体の効果を上げることにつながります。」<br /><br />ここにも書いてあるように、日本におけるHIV陽性者の社会生活がどのようなものなのか、これらを可視化することは治療の上でも予防の上でもとても大切なことだと思います。<br /><br />そして、それらの情報がこのサイトに集約されれば、とても有意義なサイトになりますよね。今後、どんどん情報が増えていくようですので、期待したいと思います。皆さんもぜひ一度ご覧下さい。<br /><a href="http://www.chiiki-shien.jp/" target="_blank">http://www.chiiki-shien.jp/</a><br /><br />（M記）<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hokkaido-kcs.seesaa.net/article/120806352.html">
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<title>アメリカの性教育</title>
<description>日本の学校で性教育が行われるとき、クラスの全員に行うことが多いと思います。このことが一部の性教育に否定的な親のクレームになっている原因のひとつといえるかもしれません。アメリカでは、性教育の授業に関し、親が参加させたくない場合は授業の参加を拒否することができる仕組みになっています。ですから、参加したい人だけを対象に性教育が行われるのです。その時間帯、不参加の生徒は別の部屋で他の勉強をするようです。このような仕組みであれば、性教育の授業にたいするクレームも少なくなるかもしれません...</description>
<dc:subject>性教育関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T11:45:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />日本の学校で性教育が行われるとき、クラスの全員に行うことが多いと思います。このことが一部の性教育に否定的な親のクレームになっている原因のひとつといえるかもしれません。<br /><br />アメリカでは、性教育の授業に関し、親が参加させたくない場合は授業の参加を拒否することができる仕組みになっています。ですから、参加したい人だけを対象に性教育が行われるのです。その時間帯、不参加の生徒は別の部屋で他の勉強をするようです。<br /><br />このような仕組みであれば、性教育の授業にたいするクレームも少なくなるかもしれませんね。日本でも、このような授業形態の必要性が話題に上ることがありますが、授業の平等性上問題があるという声も多くあります。<br /><br />本来は、みんな一緒に授業が受けられれば一番いいと思いますが、なかなか難しいですよね。このとこが性教育バッシングに結びついている要素もありますので、日本でもアメリカ方式の性教育スタイルがあってもいいかと思います。多くの親たちが学校で性教育をしてほしいと思っていても、少数の反対意見でできないケーズがでてくるのはちょっと残念な気がします。みなさんはどう感じているでしょうか？<br /><br />先日、アメリカに長年住んでいる日本人のブログを読んでいたら、性教育に関する学校からのお知らせの手紙が紹介されていました。なるほど、このような文章がくるのだな～と納得しました。参考までに、ここで紹介しますね。<br /><br />「7年生の保健体育カリキュラムの一環として、性教育を行います。フィルム上映、ワークシートとディスカッションを中心に、思春期、妊娠、出産、エイズや性病予防について、学習します。<br />これらのトピックに関して、家庭の方針に基づき自宅にて取り上げたい、また、学校での授業に参加させたくないとお考えならば、添付の不参加要望書にご署名の上、学校まで返送ください。<br />不参加のお子さんは、ガイダンス・カウンセラーの部屋で他の勉強をします。<br />ご質問がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。」<br /><br />（M記）<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hokkaido-kcs.seesaa.net/article/120676178.html">
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<title>ＨＩＶ検査普及週間</title>
<description>6月1日～7日まではＨＩＶ検査普及週間となっています。厚生労働省と財団法人エイズ予防財団が中心となって、全国的なキャンペーン活動を行ったり、期間内における検査の日程及び会場等についても、プレス発表等を通じて全国一斉に紹介し、広くＨＩＶ・エイズに対する関心の喚起を図っています。&amp;#8232;&amp;#8232;また、ＨＩＶ検査や相談・カウンセリングに係るマニュアル等を作成したり、検査や相談に係る情報提供を行うことにより、都道府県等が行う検査・相談に対する技術的支援も行っているようです...</description>
<dc:subject>HIV／エイズ関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T10:34:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />6月1日～7日まではＨＩＶ検査普及週間となっています。<br /><br />厚生労働省と財団法人エイズ予防財団が中心となって、全国的なキャンペーン活動を行ったり、期間内における検査の日程及び会場等についても、プレス発表等を通じて全国一斉に紹介し、広くＨＩＶ・エイズに対する関心の喚起を図っています。&#8232;&#8232;<br /><br />また、ＨＩＶ検査や相談・カウンセリングに係るマニュアル等を作成したり、検査や相談に係る情報提供を行うことにより、都道府県等が行う検査・相談に対する技術的支援も行っているようです。<br /><br />ＨＩＶ感染者・エイズ患者新規報告数は、依然として増加傾向にあります。平成２１年２月１８日に開催されたエイズ動向委員会の発表によると、平成２０年（速報値）においては、１，５４５件と過去最高を記録しました。<br /><br />これに合わせて、様々なイベントも開催されています。先日紹介したRED RIBBON LIVE 2009 Spring ～HIV検査に行こう！は大いに盛り上がったようで、ライブでの「１日に５回するくらいセックス好き」と発言したマリエさんのコメントも評判をよんでいます。自分の意見を素直に表現してエイズについて正しい知識を学ぶよう呼び掛けたマリエさんのコメントにはとても共感が持てますよね。<br /><br />このレッドリボンライブのサイトは分かりやすくて、とてもいい感じです。ぜひ見てみることをおすすめします。GLAYのテルさんのコメントなどが載っています。<br /><a href="http://redribbonlive.jp/" target="_blank">http://redribbonlive.jp/</a><br /><br />皆さんの中で、HIV検査を受けたことがある人はどれくらいいるでしょうか？ちょっとドキドキしますが、ぜひこの機会にうけてみるといいですよ。<br /><br />（M記）<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hokkaido-kcs.seesaa.net/article/120338660.html">
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<title>スワジランド</title>
<description>スワジランドはアフリカ南部の小国です。周囲を南アフリカとモザンビークに囲まれていて、首都はムババーネ。形式的には立憲君主制ですが、実際には憲法で国王の強大な権力が保障されており、政府の要職の多くも王家が占めるなど、絶対君主制の様相を呈しているといわれています。リバンドラと呼ばれる両院制議会が存在していますが、議席において上院も下院も国王による任命枠が相当数あります。すべてが民選で行われるようではないようです。国王の位はドラミニ家により世襲されていて、司法、立法、行政の三権の上...</description>
<dc:subject>HIV／エイズ関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T10:06:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />スワジランドはアフリカ南部の小国です。周囲を南アフリカとモザンビークに囲まれていて、首都はムババーネ。<br />形式的には立憲君主制ですが、実際には憲法で国王の強大な権力が保障されており、政府の要職の多くも王家が占めるなど、絶対君主制の様相を呈しているといわれています。<br /><br />リバンドラと呼ばれる両院制議会が存在していますが、議席において上院も下院も国王による任命枠が相当数あります。すべてが民選で行われるようではないようです。<br /><br />国王の位はドラミニ家により世襲されていて、司法、立法、行政の三権の上に立ち、軍を統帥する権限を持ちます。政党はドラミニ家による王政を支持する王党派のインボコドボ国民運動(INM)以外は非合法です。国王専制に反対する野党勢力もあるようですが、政府による厳しい取締りを受けています。<br /><br />私が、スワジランドという国を知ったのは、この国が世界で最も貧しい国の1つで、HIV感染率が世界で最も高いということからでした。<br /><br />そんな、スワジランドである政治家が主張したことをめぐって騒動が起きているようです。<br />スワジランドのTimothy Myeniという議員が、「HIVウイルスの解決策はこれだ。HIV検査を法律で義務化して、感染が確認されたら尻に焼き印を押せばいいのだ。そうすれば、皆誰かと性交渉の前に相手の尻を確認するようになる」と語ったというのです。<br />その後、Myeni氏はHIV検査義務化の主張は変えなかったものの、焼き印を押すべきとの提案については謝罪を表明しました。<br /><br />相変わらず、この手の発言がでてくるな～と感じます。HIV／エイズに対する無理解というか、このような発言には憤りを感じますね。侮辱的、差別的というより国会議員であることを考えると、それ以前のレベルかなと思います。<br />このような人は、例えば「新型のインフルエンザにかかった人は、赤い帽子でも被らなければいけない」と言いかねないですよね。<br /><br />スワジランドは住民の約1%ほどの白人が経済の実権を握り、私有地の大半を保有。一般国民の生活水準は低く、電力の約80%を南アフリカからの輸入に依存しています。国王の散財癖は有名で、国家予算も著しく圧迫されているといいます。<br /><br />それでもこの発言に対して、きちんとモノを言っている国民がいるようですので、その点では救われる部分もありますね。<br /><br />（M記）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hokkaido-kcs.seesaa.net/article/120179376.html">
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<title>＋―＝○（ぷらすまいなすいこーるまる）</title>
<description>＋―＝○（ぷらすまいなすいこーるまる）エイズウイルス（ＨＩＶ）に感染した陽性者と、周りの陰性者が無意識につくる「見えない壁」を壊そうと、大阪で来場者参加型の展示が行われています。活動の名称は「＋―＝○（ぷらすまいなすいこーるまる）」。陽性者（プラス）と陰性者（マイナス）でつくる任意団体「イコールパートナープロジェクト」の取り組みで「お互いに協力しあえる『○』な社会」になるよう思いを込めたということです。プロジェクトは、 ☆MISSION 1：“invisible wall”～...</description>
<dc:subject>HIV／エイズ関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T12:53:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
＋―＝○（ぷらすまいなすいこーるまる）<br /><br />エイズウイルス（ＨＩＶ）に感染した陽性者と、周りの陰性者が無意識につくる「見えない壁」を壊そうと、大阪で来場者参加型の展示が行われています。<br /><br />活動の名称は「＋―＝○（ぷらすまいなすいこーるまる）」。陽性者（プラス）と陰性者（マイナス）でつくる任意団体「イコールパートナープロジェクト」の取り組みで「お互いに協力しあえる『○』な社会」になるよう思いを込めたということです。<br /><br />プロジェクトは、<br />　☆MISSION 1：“invisible wall”～見えない壁を壊す～<br />　☆MISSION 2：“respective circle”～それぞれを尊重しあう～<br />　☆MISSION 3：“equal partner”～対等の協力者として～<br />という３つのキーワードをMISSIONとして、 ＨＩＶ陽性者、陰性者お互いに自分たちのために協力しあえる社会(コミュニティ)を目指しているようです。<br /><br />団体は、大阪のＨＩＶ関連施設を拠点に活動し、2007年には展示内容を含む手紙形式の冊子を作成し、そのころから参加型展示も本格的にやり始めました。<br /><br />会場には数メートルにわたる紙があり、それに陽性者とその周りの声が展示されています。来場者も感じたことを自由に書き込め、インタラクティブな展示となっています。<br />代表の山鳥通さんは「来場者が書くことによって、「ひとごと」から一歩踏み込んでもらえる」と話していますが、いいアイディアだと思います。<br /><br />昨年、日本エイズ学会が大阪で開催されました。その時に大阪でHIV/エイズの啓発活動しているＮＰＯの人達とも話をする機会がありましたが、みなさん地道に頑張っていました。このプロジェクトも大阪発です。知識を教えることも大切ですが、当事者の声というのがとても伝承力をもちますので、他地域でもひろがるといいな～と思います。<br /><br />（M記）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hokkaido-kcs.seesaa.net/article/119919066.html">
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<title>ライフ・ボール</title>
<description>欧州最大規模のエイズ・チャリティーイベント「第17回ライフ・ボール（Life Ball）」が、オーストリア・ウィーンで開催されました。今年も100万ユーロ（約1億3000万円）の寄付金を集めることを目指していたようですが、140万ユーロを越える額の収益金が集まったとのことです。ライフ・ボールは、Gerry Keszler氏主催のチャリティーイベントで1993年からはじまりました。Gerry Keszlerという人がどのような人なのか、私は良くわかりませんが、卓越したプランナー...</description>
<dc:subject>HIV／エイズ関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T09:43:18+09:00</dc:date>
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<br />欧州最大規模のエイズ・チャリティーイベント「第17回ライフ・ボール（Life Ball）」が、オーストリア・ウィーンで開催されました。<br />今年も100万ユーロ（約1億3000万円）の寄付金を集めることを目指していたようですが、140万ユーロを越える額の収益金が集まったとのことです。<br /><br />ライフ・ボールは、Gerry Keszler氏主催のチャリティーイベントで1993年からはじまりました。Gerry Keszlerという人がどのような人なのか、私は良くわかりませんが、卓越したプランナー＆プロデューサーであることは間違いないと思います。<br /><br />例年、豪華なゲストが参加しその話題性は高いものがあります。今年は恒例のシャロン・ストーンの代表スピーチに代わり、女優のエヴァ・ロンゴリアがスピーチを行ったようです。エヴァ・ロンゴリアは「デスパレートな妻たち」等に出演しているメキシコ系の美人女優ですが、知っている方も多いと思います。<br /><br />また、ビル・クリントン前大統領がサプライズゲストとして登場し、自身が創立した「Clinton HIV/AIDS Initiative」のメンバーを表彰しました。<br /><br />その他のゲストには、女優のパメラ・アンダーソン、歌手ケイティ・ペリーをはじめ、ロイシン・マーフィー、シスター・スレッジ、マギー・ライザー、リッチー・リッチ、スザンヌ・バーチなど華やかなものになりました。<br /><br />今年のテーマは「Water: Let the Love Flow」。会場には、レッドカーペットならぬブルーのカーペットが敷かれ、水兵、海賊、サンゴ礁、マーメイドなどからインスパイアされたコスチュームを身にまとった多くの来場者が登場したとのことです。<br /><br />（M記）<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hokkaido-kcs.seesaa.net/article/119715872.html">
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<title>治療提供を対策の基本に</title>
<description>神戸と大阪で、新型インフルエンザ感染者が急増し、イベント等が延期されたり学校が休校になっているようです。この新型インフルエンザに関して、産経新聞特別記者の宮田一雄さんがBusiness i 紙に「治療提供を対策の基本に」というコラムを掲載しています。この内容がとても共感できるので、そのまま紹介したいと思います。                   ■《新型インフルエンザ》 治療提供を対策の基本に   宮田一雄 メキシコに端を発した新型インフルエンザの流行は、日本でも空港の検疫...</description>
<dc:subject>HIV／エイズ関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T09:14:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />神戸と大阪で、新型インフルエンザ感染者が急増し、イベント等が延期されたり学校が休校になっているようです。<br />この新型インフルエンザに関して、産経新聞特別記者の宮田一雄さんがBusiness i 紙に「治療提供を対策の基本に」というコラムを掲載しています。<br />この内容がとても共感できるので、そのまま紹介したいと思います。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■<br /><br />《新型インフルエンザ》　治療提供を対策の基本に　　　宮田一雄<br /><br />　メキシコに端を発した新型インフルエンザの流行は、日本でも空港の検疫で患者が確認されるなど世界に広がっている。新興感染症の世界的大流行（パンデミック）は、保健面だけでなく、社会・経済活動の観点からも大きな危機であり、ＷＨＯ（世界保健機関）もいち早く警告を発し、各国に必要な対策を促した。<br /><br />　病原体は豚由来の新型ウイルスということで、油断はもちろんできないが、一方で救いもある。人の季節性インフルエンザのＡソ連型と同タイプのＨ１Ｎ１型であり、弱毒性とされていることだ。かかった人の症状も季節性インフルエンザと同程度とみられている。<br /><br />　ただし、日本で冬場に流行する季節性インフルエンザでも、患者は毎年１０００万人前後に達し、流行の規模が大きい年には１５００万人を超えることもある。高齢者や病気などで免疫の力が衰えている人がかかると重症化しやすく、死者は少ない年で数千人、多い年には１万人を超える。ウイルスは弱毒性でも、感染がパンデミックのレベルに拡大すれば人的な被害は小さくない。<br /><br />　しかも、新型の感染症なので、社会的な対応も通常の季節性インフルエンザとは異なってくる。初期段階で有効な対策が取れるかどうかで、流行の規模は大きく変わってくるからだ。流行が拡大すれば社会的な影響もその分、大きくなる。<br /><br />　日本政府は空港での検疫など水際作戦で国内にウイルスが入るのを防ぐ対策に力を入れてきた。それ自体は流行初期の対策として妥当な選択だが、水際作戦もまた、感染した人の排除ではなく、可能な限り早い段階で治療を提供するためのものであることを忘れてはならない。<br /><br />　その結果、感染した人が早期に治療を開始できれば、本人には重症化を防げるというメリットがあるし、社会的にも他の人への感染の機会を遮断できることになる。<br /><br />　病気にかかった人に対する治療の提供を対策の大前提とすることは、重点が水際作戦から国内での人から人への感染の拡大防止策に移行した段階でも重要だ。感染症がもたらす危機は社会の力が試される機会でもある。体調がすぐれない人が安心して検査や治療を受けられる社会的な条件を整えることは予防対策上も重要な意味を持つ。この点はしっかりと認識しておく必要がある。<br /><br />　逆に、うっかり熱も出せないといった雰囲気が社会に広がれば、予防対策は困難になる。その点で、現在の発熱外来を通した診療は、サプライサイドの都合から考えたシステムであり、コンシューマーとしての患者のインセンティブは働きにくいような印象も受ける。<br /><br />　高熱にうなされながら、まず発熱相談センターに電話で「相談」し、自宅の近くに診療所はいくらでもあるのに、わざわざ遠く離れた指定医療機関を訪れる。これはかなりの負担ではないか。<br /><br />　新型とはいえ、病原性は通常の季節性インフルエンザとほぼ同程度、しかもインフルエンザ治療薬も有効ということなら、通常のインフルエンザと同様、近くの診療所で治療が受けられるようにした方が医療体制としては自然だろう。<br /><br />　院内感染の可能性を指摘する人もいるが、そもそも毎年冬の季節性インフルエンザ流行時の院内感染防止策がとられている医療機関なら十分にそれで対応できる。診療拒否の理由にはならない。各自治体や厚生労働省も幅広く医療機関からの報告を受けて流行状況を把握する方がはるかに対策として合理的である。<br /><br />　そもそも空港などの検疫による水際作戦や発熱外来による患者の仕分けといった対策は、流行の拡大を遅らせるための「時間稼ぎ」の色彩が強い。それでは「稼いだ時間」は何に使うのか。<br /><br />　ワクチンの開発ももちろん、重要な選択肢のひとつだが、今回のケースに即して言えば、大切なことは院内感染防止策の再徹底を含めた治療の提供体制を整え、それを感染の拡大防止策につなげることだろう。考えてみれば、毎年冬場には、行われていることである。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■<br /><br />「感染症がもたらす危機は社会の力が試される機会でもある。体調がすぐれない人が安心して検査や治療を受けられる社会的な条件を整えることは予防対策上も重要な意味を持つ。」という宮田氏のことばは、HIV/エイズでも同じことがいえると思います。同感ですね。<br /><br />（M記）<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hokkaido-kcs.seesaa.net/article/119461622.html">
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<title>準ミスUSA</title>
<description>今年の準ミスUSAのキャリー・プレジーンさんが、アメリカ国内で話題になっているようです。キャリーさんは、審査員の同性婚に対する質問に「結婚は男女間ですべきだ。」と同性愛に反対の発言をし、会場では拍手とブーイングが起こったと言います。審査の結果、優勝を逃し、「私が負けたのは変な質問に答えたからよ。」と不満を口にしました。そのあと、彼女の過去のトップレス写真が流出しました。17歳の時に撮った写真で、当時、悪意を知らずに違法な撮影に臨んでしまったと弁護士はフォローしていますが、人々...</description>
<dc:subject>性教育関連記事</dc:subject>
<dc:creator>ケーシーズ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-14T18:04:42+09:00</dc:date>
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<br />今年の準ミスUSAのキャリー・プレジーンさんが、アメリカ国内で話題になっているようです。<br /><br />キャリーさんは、審査員の同性婚に対する質問に「結婚は男女間ですべきだ。」と同性愛に反対の発言をし、会場では拍手とブーイングが起こったと言います。<br />審査の結果、優勝を逃し、「私が負けたのは変な質問に答えたからよ。」と不満を口にしました。<br /><br />そのあと、彼女の過去のトップレス写真が流出しました。17歳の時に撮った写真で、当時、悪意を知らずに違法な撮影に臨んでしまったと弁護士はフォローしていますが、<br />人々から「清純なクリスチャンを語るただの偽善者」、「アメリカの女の子はこんなモンだろう」、「同性愛反対などとエラそうに」と厳しい批判をうけています。<br />一部では「準ミスを返上すべきだ」という声も出ているようです。<br /><br />同性愛に反対するのは残念ですが、かといって「準ミスを返上すべきだ」というのもちょっと無理があるかな～と感じます。<br />それが通ってしまうと、同性愛に賛成したことを理由に排除されることを認めてしまうことにもなりかねません。<br />最終的に、ミスコン主催者側は称号剥奪（はくだつ）などの処分を行わないことを決めたようですが、それでいいと思います。<br /><br />キャリーさんは、今では優勝者よりすっかり注目の人となり、敬虔なクリスチャンであることを売りにし、同性婚反対活動の広告塔にもなりつつあるといいます。（残念！）<br />それにしてもこの騒動、日本だとないだろうな～と思います。<br /><br />（M記）<br /><br /><a name="more"></a>

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