久々にコンドームの話題を3つ。
You Tubeには様々な映像がのっていて、私も楽しませてもらっています。最近ではイギリスのオーディション番組で世界中の話題となった、おばさん天使の歌声スーザン・ボイドさんの映像を何度も見てしましました。
そんなYou Tubeに「コンドームをレンジでチンしてみた」という映像がのっていました。バカバカしいといえばそれまでなのですが、興味津々で思わず見てしまいました。
とけてドロドロになってしまうのか、それとも破裂してしまうのか?
水でしっかり洗った後、コンドームの元を縛って、空気が抜けないようにして数十秒チンするのですが、結果はパンパンにふくれあがり割れませんでした。
改めて、コンドームの強度にビックリです。
映像からすると海外のモノですが、面白いことを考えるモンですね。
オカモトが8月に世界最高水準のコンドームを販売するようです。製品名は「オカモトコンドームズ0・02Ex(ゼロツーエクセレント)」。コンドームに対する「より使用感のない製品を」という消費者からの強い要望に応えるため、薄さ・素材・使用感にこだわったということです。
ポリウレタン製で、ゴム臭がしない非天然ゴム製なので、ラテックスアレルギーの人も、気にならないと思います。
パッケージもプラスチック製の斬新なデザインで話題を呼びそうですね。
コンドーム大手の不二ラテックスは、リーマン・ショック後の金融不安で、海外でのコンドーム需要が拡大しているといい、株価も上がっているようです。
不二ラテックスはサイズ別コンドームや女性の立場から考えたコンドームなど付加価値商品で存在感を発揮。昨年末には業界初の金色のコンドーム、3月にアップルやストロベリーなど香り付きコンドームを投入するなど、ニッチ路線、マニア路線の製品もそろえ、一定のシェアを確保しています。
海外でのコンドーム売り上げは、HIV感染や性感染症予防に加え、世界的景気低迷に伴う収入減も背景に拡大傾向にあり、特に中国向けが伸びる見通しのようです。収入減と需要拡大がどのようにリンクしているのか、もうちょっと説明してもらえばと思いますが、コンドームをきちんと使うなら、決して悪いことではないですよね。
(M記)
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