2006年06月30日

レッドリボンのピンバッヂ

060630.jpg

ケーシーズでは、レッドリボンのピンバッヂを作成しました。
ちょうどいい大きさがないという佐藤社長のたつての希望で、
素敵なピンバッヂとなりました。

紹介します。
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2006年06月29日

インターネットで調べる「性教育」

インターネットで子供が性について調べたいと思った時、
どのようなサイトに辿り着くのか、
実際にやってみました。

まず、Yahoo JapanのYahooキッズで「性教育」で検索してみると、
●「ゆうこせんせの保健室」
http://members2.jcom.home.ne.jp/yukosense/
というサイトが見つかります。

保健体育というカテゴリに入る様子です。

保健体育をカテゴリで見ると、関連するサイトは、
生理用品のメーカーによるサイトでは、

●プロクター・アンド・ギャンブル日本の「ウィスパープチ 女の子のココロとからだの情報ページ」
http://www.happywhisper.com/petit/

●花王株式会社の「ロリエ からだのノート『おとなになるということ』」
http://www.kao.co.jp/laurier/karada/

●ユニ・チャーム株式会社の「はじめてからだナビ for girls もうすぐ生理さん、生理初心者さん、集れ!」
http://www.unicharm.co.jp/girls/

という3つのサイトがありました。

他には、
●日本学校保健会のサイトではエイズ教育に関する資料がありました。
http://www.hokenkai.or.jp/

googleで「性教育」と入力して検索してみると、

●「性教育」というサイトがトップに表示されます。
http://www.seikyouiku.com/

●財団法人 日本性教育協会のサイト
http://www.jase.or.jp/

などの表示の他に、アダルト系の広告の入るサイトも表示されました。

googoleでの検索サイトに関しては、
表現が固く漢字が多く、小学生・中学生には、難しい内容かなと、思われます。

生理教育はやはり、女児向けですから、
男児向けの性教育のサイトは必要ないのだろうかと、思いました。
( O記)
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2006年06月28日

HIV/エイズってなに? 第3巻

「HIV/エイズってなに?」の第3巻の発売が、近づきました。

第3巻はQ&A編です。
1)医療に関する内容の質問、
2)社会的なことや人権に関する内容の質問、
3)感染経路に関する内容の質問、
という構成になっています。

全編CGによる映像です。

付録として、コンドームの付け方の解説映像もありますので、
利用範囲も広いのではないかと思います。

7月中下旬の発売を予定しています。(7月20日予定)
価格は一般販売21,000円、ライブラリー販売42,000円です。
ぜひご予約下さい。

詳しくは株式会社ケーシーズまで
posted by ケーシーズ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | kcsからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラッド・ピット

先日、「Mr.&Mrs. スミス」を見ました。
なかなかオシャレで、楽しい映画でした。
主演はブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーで、
実生活でもカップルの2人です。

私がはじめてブラッド・ピットを見たのは、
リドリー・スコット監督のテルマ&ルイーズでした。
当時無名でしたが、二枚目の格好いい、ちょいワルの青年を演じてました。

そのブラッド・ピットですが、エイズ啓発に力を入れていることは、
日本では意外と知られていないと思います。
エチオピアのセーブ・ザ・チルドレンプログラムを訪問したり、
U2のボノと組み、エイズや飢餓、貧困といった世界的な危機と闘う「One Campaign」という名のキャンペーンを行ったりしています。
先日も、アンジェリーナ・ジョリーとの間に生まれた女の子の写真を米大衆誌に推定400万ドル(約4億6400万円)で売り、
その全額をアフリカ関連の慈善団体に寄付しています。
(どうも、女の子の写真をパパラッチが狙っていたことに我慢できなかったようです。)

それらの活動があって、米誌ニューズウィークは最新号で、
人助けに努力した15の組織や人物を特集した「米国を偉大にした人たち」の1人に、
ビットを選んでいます。
彼ほどの有名人がHIV/エイズに関わると、
いろんなカタチで関心を集めますので、この人選はうれしいですね。
ホントにルックスだけでなく生き方もカッコイイです。

(M記)
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2006年06月22日

「性教育」と「生理教育」

個人的な見解だとは思いますが、
「性教育」と表現してしまうと、ちょっと抵抗が感じられます。
ですが、「生理教育」と表現すると、
これは最低限必?,なことだな、と、受け取られるように思えます。

「生理」というと女性だけの問題という認識があるかもしれませんが、
少子化のことを考えると、一般的な日本人にとっては、
これからの将来を考える上で、重?,なことなのではないでしょうか。

男性の生理、女性の生理、その上で国の将来像、
人口問題や社会保障などを考えていけるような授業は、
ある程度の高学年になると、必?,かもしれない、と、思えます。

一般に「生理」と存ばれる「月経」は、
コマーシャルによるイメージ戦略や企業の啓発活動などで
50年前に比べると、随分受け取られ方もかわったように見えますが、
花粉症と同じようなイメージになるには、まだまだ、
時間も啓発活動も必?,かもしれません。

少なくとも、生理用品であるナプキンと、
子供の紙オムツ、尿漏れパッドは同じ材料で作られています。

「生理教育」から考えてみてもいいのではないでしょうか。
(O記)
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2006年06月20日

OCキャンペーン

OCキャンペーン

みなさんはOCという言葉を知っていますか?
OCというのは、経口避妊薬または低容量ビルのことをいいます。
6月20日からOCを普及しようというキャンペーンがはじまりました。

ピルは避妊のためというイメージが強いですが、
実はそれだけではなく生理痛の軽減や子宮体がんや卵巣がんの予防、
ニキビの改善などいろんな利点があることが科学的に実証されています。

それなのに、日本では15〜45歳女性の2%しか服用されていないようです。
いまW杯が開催されているドイツでは58%の普及率がありますから随分違いますね。

以前は、ピルを飲むと太る(そもそもガセネタ?)とか、
副作用があるとかいわれましたが、現在は低容量ピルになっていますので、
そのようなことは非常に少ないようです。

私はピルといえば、日本家族計画協会の北村邦夫さんを思い出しますが、
そのくらいピルに関しては北村先生が一生懸命に普及に努めています。
一年ほど前、北村先生の講演会を聞く機会がありましたが、
とてもユーモアがあり話しも上手く、とても引き込まれました。

北村先生、頑張って下さいね。

ところで、以前、ピルが普及するとエイズが拡大するといわれましたが、
今度の感染症関連の法律の見直しで削除されたようです。
ピルが普及していない日本でHIV感染が拡大しているので、
当然といえば当然ですよね。

OC for me キャンペーン
http://www.oc-for-me.com/about/index.html

(M記)
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2006年06月16日

●少子化

●少子化

6月9日の朝日新聞で少子化が特集されていた。
3人の方の意見が載っていたが、皆さんそれぞれに一理あり、
特に堀口雅子さんの話しには説得力があった。

堀口雅子さんには、以前お会いしたことがある。
性教育コンテンツ「SEXってなに?」が完成したとき、
自宅で半日にわたって見ていただき、いろいろアドバイスをいただいた。
いずれもが鋭い指摘で、
次期バージョンアップの時にその意見を反映したいと思っている。

記事の中で、結婚に適齢期はないが、
妊娠には適齢期があるという指摘は新鮮に感じた。
ごく当たり前といえばそうなのだけど、
「排卵は卵巣を傷つける」とか「妊娠や出産による中断なしに排卵しつつづけることが
卵巣ガンのリスクを高めるかもしれない」といったことは、初めて知った。
できれば20代のうちに妊娠・出産することがいいということらしいが、
それはなにも女は家庭にといったことを言っているのではない。
そのような人生計画を安心して立てられるような社会が必要だといっているのだ。

少子化対策は、不妊治療をうけることだけではない。
そもそもセックスレスの人たちが非常に増えているのだ。
昨年の11月、「2005グローバルSEXサーベイ」の結果が世界同時発表されたが、
日本人の年間セックス回数は世界でも断トツの最低だった。
ギリシャやクロアチアの1/3程度でしかない。
1人あたりGDPは確かに世界最高水準になったが、
労働過重で帰宅したら眠るだけという人たちが多いのかもしれない。
それとも、夫婦間でもう冷え切ってしまっているのか。
もしそうだとしたら、事態はもっと深刻化もしれない。
(M記)
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2006年06月15日

中国でのHIV感染深刻化

中国でのHIV感染深刻化

中国でのHIV感染が、深刻化しているそうです。
中国性病エイズ予防センター首席科学者の曽毅氏の報告によると、昨年だけでエイズによる死者が2万5000人。国連の推計では今後20年で中国でのエイズによる死者は1800万人に上るとされています。
経済的な損失が懸念されており、今後5年間で4兆円を超えるとみられています。

労働力喪失による社会生産の低下や高齢化の加速、エイズ医療費の増加が財政を圧迫するためで、
いよいよ、HIV感染染が途上国だけの問題ではなく国際的な経済課題となってきたと言えるでしょう。
感染予防は経済的なメリットもあるということでしょうか。
(0記)

■SankenWeb(産經新聞)
http://www.sankei.co.jp/news/060612/kok080.htm


■ドクター月尾 地球の方程式[テーマ]エイズ
http://www.tbs.co.jp/newsbird/globe/051003.html
posted by ケーシーズ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | HIV/エイズ関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HIV/エイズ関連リンク追加しました。

HIV/エイズ関連のリンクを3件、追加しました。
posted by ケーシーズ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | kcsからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

10代女児の初ブラジャー その2

性教育は学校でもできることですが、
「下着教育」は、学校でできることではありません。

下着には、個人の趣味、個人の身体特徴、家庭の事情や考え方、
などの要素が強く反映されており、
公共性のある何かが、立ち入ることのできる領域ではないと、考えられます。

しかも、下着は、購買活動や着替えの時に見えるという社会性を伴っています。
性器よりもむしろ社会性がある分、
より繊細なプライベートゾーンと言えるかも知れません。
性器はしまえばいいですからね。

まさに、ブラジャーというのは、膨らみとして外に見えてしまうだけに、
繊細な配慮が必要な「性教育エリア」なのだと思います。

男児のペニスをしまってあるズボンの開口部は「社会の窓」と言いますが、
女児のブラジャーは、より社会性のある「社会そのもの」なのかもしれません。

かつては、お母さんが赤ちゃんに授乳する光景は、
駅の待ち合い室のような場所でも見られました。
スーパーマーケットの、階段室のベンチなどでも、
良く見かけましたよね。

所謂「おっぱい」は、社会に直面した「性」なのです。

記事では、下着メーカーの女児のブラジャーに関する取り組みについて、
触れられていました。
あるメーカーによると、
女児用のブラジャーの市場はここ数年年間120%の伸びということです。
正しい性教育は、
消費の拡大と経済の活性化にもつながるのかも知れません。

グンゼ株式会社 ピエクレール
株式会社ワコール ワコールジュニア

(O記)
posted by ケーシーズ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 性教育関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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